Bondage Models     Information
053
高橋まり
(たかはしまり)
プロサーファー
「胸や下半身を露出NGで、大事な部分や胸を触ったりとかの行為がなければ撮影モデルになってもいいかな」プロサーファーとして活躍する小麦色の肌が眩しく、パドリングで鍛えた見事な腹筋がフェチ心をくすぐるまりさん。
サイトを充実させるべく撮影モデルを探していたMikeyは、猿轡が似合いそうな女性を探していた。度胸と勇気だけあるアホなMikeyは平気でナンパする際も「猿轡がね」「アームバインダーっていう後ろ手に拘束する変わったアイテムがあってね」など、堂々と会話するオープンマインドな変態なので、スタッフたちからすると何をするかわからないトンパチ系な男で油断できないわけなんですね。
で、成田エクスプレスで空港から都内への帰路、たまたまMikeyの隣に座っていたハワイ帰りのまりさんが猿轡が絶対似合う顔していると判断し口説いたそうな。つまり、電車内でナンパしたってこと。サーフィンのために年に30回もハワイの往復をしていたまりさんは、Mikeyの褒め殺し……というか「目隠し着用で顔バレしなくていいので猿轡を付けた表情を是非撮影モデルとして撮らせて欲しい」と何度もお願いして口説きに成功したと。一週間後、目黒のラブホテルで撮影した二人。
まりさんとのプレイはフェティッシュ・ステージ初期の頃なので、Mikey自身もプレイレポートを作成忘れたか失くしたか(Mikeyいわく、レポートは書いた気がするけどテキストファイルが行方不明と言うが……)しており、当時のことを思い出させるよう話を伺った。「まりさんはとても小柄な女性で引き締まった身体が本当に素晴らしかった。実は最初にアームバインダーした瞬間、彼女のマゾ的な部分にスイッチが入り、身体全体が火照ったんだよね。
で、アイマスク付けたら息遣いもちょっと荒くなってきて、トドメとばかりにアメリカ製のハーネスボールギャグを装着。そしてホグタイにしてベッドの上に放置したら一人で喘ぎだしたんだよね。あれにはビックリした。最初の撮影シーンを終えた後、まりさんと話をしたら実はMなんですとカムアウト。しかし、縛られたこともないし、こんなに柔らかい身体なんだからキツく縛られてみたいなぁとか妄想の世界だけで興奮するだけの日々だったと。僕のマゾ発見センサーが働いたのかもしれないわ(笑)」