Bondage Models     Information
048
庄司佳織
(しょうじかおり)
IT系社長秘書員
「1回で結構ですのでMikey様とプレイをお願いできませんか?」というメールがミーコの元へ届く。そのメールを受けてMikeyへミーコは連絡するも予定がいっぱい入っていて1ヵ月先ならばと。佳織さんとMikeyはメールのやりとりをして、ちょうど1ヶ月後に会うことになった。事前に佳織さんからメールで頂いていた写真には驚くような美形の女性が写っており、Mikeyは「絶対加工してるだろ」と半信半疑であったが実際に会った佳織さんは写真よりも美しい女性で、それでもボンデージプレイでMikeyから顔責めされることを想定して化粧は薄く軽い感じだった。
ノーメイクでも間違いなく美人な佳織さんであったが、社長秘書をしているIT系の会社の本社機能が福岡へ移転するとのことで、佳織さんは退職するか福岡へ転勤するか迷ったところ、給料も良かった会社だったので福岡へ転勤が決まった。それがMikeyと佳織さんが会った翌日に福岡出発というギリギリ。雰囲気だけでエロいというかこんな美女と……というかMikeyの好みのタイプだったから、会って30分程度のお茶をした後にラブホテルへ入る時も緊張したという。佳織さんが希望するのは顔責め。Mikeyは「キレイな顔なのになぜ顔責めなんかされたいんですか?」と伺うと「猿轡や鼻フックされて自分の顔を一度メチャメチャにされたい願望を抱いていたんです。ですが、付き合う男性はみんなマゾっぽい甘え上手な人たちばかりで、サディスティック感を持つ人と出会ったことがなく、半年ぐらい前にフェティッシュ・ステージのサイトを見つけた時に”これだ!”と思ったんです。それで福岡へ転勤してしまう前にMikey様にお会いしてプレイできればとミーコ様へメールさせて頂きました」と。
まず服を脱がせるとパープルのエロい下着を身に着けていて、佳織さんが醸し出すフェロモンに圧倒される。既に公開済の撮影プレイ時はアイマスクを常時しているので彼女のパッチリした美しい目が拝めないのが残念極まりないが、縛られた経験とかも皆無の彼女と撮影プレイする前に佳織さん本人からの要望で、顔出ししている状態でのプライベートプレイを撮影して欲しいと頼まれる。この素材は60分間の映像ではあるが、佳織さんから「ノーカットでDVDにした形で福岡へ送ってください」とのことだった。佳織さんが顔出ししているのでこのMiniDVテープのマスター素材は既に処分済みだったが、MikeyがDVD化した際に残っていたデジタルデータを発見。今までこの映像はスタッフの誰も見たことがなかったが、今回初めて見て、Mikeyと佳織さんのプレイがあまりにも素晴らしかったので、その一部始終をテキストにした形で公開することに。皆さんに見せられないのが本当に残念なぐらいボンデージプレイ、そしてマゾ調教としても大変完成度の高い映像だっただけに(三脚置き撮りではあるが)記録を残したかったんです。
Mikeyのポテンシャルが最大限に活かされたプレイだったようにも思えるのでテキストだけではありますが是非堪能して下さい。まず、拘束されたこともない未経験者な佳織さんへウォームアップとして後ろ手に手枷を付けて普通のボールギャグを噛ます。息遣いの荒くなった佳織さんの目がとろ~んとしているのがこれまたエロい。ブラジャーのカップだけを下げると白い柔肌に相応しいほどのキレイな乳首がDカップの胸から飛び出す。ベッドに押し倒して乳首を舐めながらパンティ超しに局部へ触れると早くも愛液でビチョビチョ。「エッチしてもいいですし、今日はMikey様の好きにしてください」と佳織さんから言われていたMikeyだったが、ポリシーがあってセックスはせず、バイブレーターを持ち出して希望された言葉責めを駆使しながら局部を責めまくって昇天させる。気持ち良くベッド上で放心状態だった佳織さんの後ろ手に装着していた手枷を外し、解放してもらえたかと思わせつつアームバインダーでガッチリと再び後ろ手で拘束。ボールギャグからは涎が溢れていた佳織さんに「下のお口で気持ち良くさせてあげたから今度は上のお口で気持ち良くさせてもらおうかなぁ」と、アームバインダーで身動きが取れない状態からのフェラチオを予感させる煽り言葉で責める。
実は彼女……フェラチオをしたことがないのである。そんな未経験な佳織さんではあるが「好きにしていいって言ったよね?」と言いながら、ボールギャグを外してない彼女の顔にMikeyはパンツを降ろしてペニスを近づけていく。佳織さんは首を横に振ってボールギャグ超しに「許してください」と言い放ちながら目でもフェラはしないで欲しいと訴えている。Mikeyはフェラチオをさせるかさせないか迷った。取り敢えずボールギャグを外すと「Mikey様、お口での奉仕は経験ないので許してください」と佳織さんは哀願してくる。「佳織はこーんなにいっぱい猿轡から涎垂らしといて何を言ってるのかなぁ。粗相したんだからそれなりのお仕置きをしないとダメでしょ。それと自分だけ下のお口で気持ち良くなってたんだから今度は僕のことを気持ち良くさせてもらわないとねぇ」と言いながらMikeyはおもむろに佳織さんへ鼻フックを縦方向へ装着。「ほら、鼻フックなんて初めてされちゃったんでしょ。美しい顔だったのにこーんな豚鼻で恥ずかしい顔にされちゃったけど、これは猿轡から涎をいっぱい垂らした分の粗相に対するお仕置きだからね」Mikeyは言葉責めを緩めず、佳織さんへ強烈な鼻フックを行なう。
彼女は「はい、Mikey様」と言いながら従うしかない状況。鼻フック責めしていくうちに佳織さんの美しい顔がさらに素敵仕様になっていくにつれMikeyのペニスは勃起していき、鼻フックを縦方向へ強く引っ張り上げた瞬間、佳織さんの口が若干開くのでそのタイミングでペニスを咥えさせようと突撃を試みる。が、必死で口を唇ごと閉じてフェラチオを徹底的に嫌がる。鼻フックを外し、勃起したペニスを口元へ押し付けたりしても目を瞑りながら口を真一文字にして防御態勢。それならばと脇腹から腋の下をコチョコチョとくすぐって笑った瞬間にペニスを口へ押し込んでしまえと次の作戦へ出る。ベッドへ再び横に押し倒し、69の態勢で佳織さんの顔の目の前にペニスを近づけつつ、脇腹をコチョコチョするとゲラゲラ大笑いし始めた。その隙にと口内へペニスを入れようとしたら今度は歯でブロックされてしまう。佳織さんはフェラチオ・ヴァージンを奪われたくなく必死過ぎるなと思い始めたら、こちらもなんとかしてしゃぶらせるしかないと躍起に。唇が使えないので気持ち良さが半減してしまうが、開口ギャグから強制フェラさせるしかないことを考えた。
「佳織がそこまでしてフェラチオしてくれないんだったらこっちだって考えがあるんだよ。仕方がないので猿轡使って無理矢理フェラさせてあげるから口を開けなさい」と、フェイス・クラッチ・マスクを取り出し、佳織さんの口元へ。それでも口を頑なに開かない佳織さんを攻略するべく、今度は彼女の鼻の穴へ耳栓を詰め込んで鼻呼吸させないよう試みる。「ほら、これが見えるかな。耳栓なんだけどこれを鼻の穴へ詰め込んだら口を開けるしかなくなっちゃうよねぇ。呼吸できなくなってもいいのかなぁ」Mikeyは片方の鼻の穴へまず1つ、耳栓を詰め込む。佳織さんは自力で鼻呼吸して鼻に入れられた耳栓を飛ばそうとしている。「さて、そろそろ観念する時がきたかな。もう1つの耳栓を鼻の穴へ入れたらもう鼻で呼吸できなくなるから口を開けるしかなくなるんだよ。そしたらこの猿轡を顔に取り付けて無理矢理フェラしてあげるからね。覚悟したほうがいいよ」Mikeyは残ったもう1つの耳栓を佳織さんの鼻の穴へ詰め込む。すると口を閉じて開こうとしない彼女は足をバタバタさせたり首を振ったりして暴れ始めた。
「そんな暴れているんならば足枷と首輪もしちゃおうかな」と、Mikeyは佳織さんの自由をさらに奪っていく。枷を装着している間に口を開けて呼吸していた佳織さんは命拾いした様子だったが、さらに身体の自由を奪われてしまい逆効果な状態に追い込まれる。ここまで来るとMikeyと佳織さんの駆け引き的なゲームの様相だ。そんなゲーム的な駆け引きを楽しむようにMikeyは少しづつ建設的に責めている変態極まりないプレイを継続しつつ、いよいよメインイベントな強制フェラチオを佳織さんへ敢行。「そろそろ覚悟できたかな。身体の自由を奪われているっていうのに佳織は必死の抵抗しているようだけど、この状況からどうやって逃げ出せるっていうのかなぁ」Mikeyは自身のペニスを再び勃起させるのに佳織さんの乳首を舐め始めたり、くすぐったりして責めていく。「これが最後通告だよ。普通にフェラチオしたほうがラクなのに佳織は敢えて厳しい強制フェラを望んじゃうのかな」と言いながら、Mikeyは勃起したペニスを彼女の口元へ再度運ぶ……も、鼻に耳栓を詰め込まれていながら首を動かして嫌がり、絶対フェラチオだけはしたくない意思表示が伝わってくる。
「ほら、もう遊びは終わり。猿轡からの強制フェラのほうがシンドイんだから佳織には後悔させてやるからな」鼻呼吸できないけども真一文字に口を閉じている佳織さんの両方の頬を掴み、ギューっと締め上げると口が若干開いた瞬間に、フェイス・クラッチ・マスクの開口部分を無理矢理佳織さんの口の中へ押し込む。素早く装着しないと吐き出されてしまうので、自力で外せないようベルト部分を徹底的に締め上げて顔面を覆うようにヘッドハーネス部分までしっかりと締め上げて装着完了。「よーし、これで佳織はもう口が閉じれなくなったねぇ。自分がいけないんだからな。普通にフェラチオしてくれないんだからこうするしかなかったってわけだし。こんなに手間かけてくれたから口の中を犯す前にちょっとお仕置きもしないといけないな」Mikeyは佳織さんの顔が変形するぐらい強烈に締め付けて噛ましているフェイス・クラッチ・マスクの口栓を閉じる。すると両方の鼻に耳栓を差し込まれたままの彼女は今度は自力でも呼吸できなくなり、身体全身を使ってジタバタと大暴れ。
「何やってるのかな。自分がいけないんだからな。普通にフェラチオしてくれない佳織がいけないんだよ。だからシンドイって言っただろ。しばらくお仕置きで放置してやるからな」ベッド上で必死にもがき苦しみ始める佳織さん。苦しそうな呻き声だけがするのだが、猿轡超しでは何を喋っているかわからない。「よし、口栓を外してやろう。1分ごとに呼吸制御責めしていくので、また口栓したら1分間耐えなさい。佳織は悪い子なんだからこれぐらいのお仕置きしないとな」Mikeyは佳織さんへお仕置きとばかりに呼吸制御プレイを徹底的に行なっていく。ベッド上で呼吸できなく耐え忍んでいる佳織さんの局部へローターを当てて興奮させ酸素を奪ったり、くすぐったりして笑わせてさらに酸素を奪ったりと、ただ呼吸制御プレイの放置だけではお仕置きとして生ぬるいのでMikeyは責めまくる。1分間の呼吸制御プレイを繰り返していると、佳織さんが噛まされているフェイス・クラッチ・マスクから涎が滴ってくるので、粗相したとして今度は90秒、最終的に120秒と呼吸させない時間はエスカレート。さすがに120秒も息を吸わせないようにしていると佳織さんは呼吸をしたくて必死になるのだが、どんなに自力でフェイス・クラッチ・マスクを吐き出そうとしても顔全体に張り付くようベルトを最大にきつく締め付けていることからどうあがいたって猿轡は外せない。」 
15分ほど呼吸制御プレイを繰り返していると脳へ酸素があまり回らなくなるので、息が吸えるだけで満足している佳織さんの思考回路があまり働かなくなりボーッとしてきたところで、そろそろメインイベントへ取り掛かる。「こんなに責められて苦しいだろ。自分がいけないんだから仕方ないよな。この猿轡を長時間されていると顎も疲れてくるだろうから、佳織の口の中をそろそろ犯しちゃおうかな。ほら、舌を出すんだよ」Mikeyはパンツを降ろして佳織さんがフェイス・クラッチ・マスクから出している舌へペニスの先端を当てていく。しかし、フェラチオ経験が一切ない佳織さんは条件反射でMikeyのペニスが自分の舌へ触れた瞬間、口の中奥へ舌を引っ込めってしまう。「うー、うー」と言葉にならない呻き声を出しながら目で強制フェラチオは止めて欲しいと訴える佳織さんだが、「ほら、もうこの猿轡されたら口閉じれないんだから観念しな」とMikeyが強い口調でペニスをフェイス・クラッチ・マスクの中へ挿入していく。「この猿轡で強制フェラされる場合は舌を使わないとダメだぞ。そしてフェラチオっていうのは頭を前後に使ってピストン運動させないとダメなんだからな。気持ち良くさせられなかったらまた呼吸制御するから」Mikeyは強制フェラの調教モードへ。
閉じれない口へペニスを挿入して舌を使わせてしゃぶらせていると徐々に勃起していき、Mikeyは佳織さんの頭を両手で掴んで無理矢理ピストン運動をさせる。ゴホゴホとむせこむ佳織さんだったが、強制フェラ調教していることで妥協ない責めは止まらない。「鼻に付けている耳栓を外し鼻呼吸を許してやるからな」と、安心させたMikeyだったが今度は鼻フックを縦横に佳織さんの顔へ施す。「さっきまでは鼻呼吸できなかったけど今度はタップリと鼻で呼吸できるようにしてあげたから」Mikeyは鼻フックを縦横の2方向へ装着しながら皮肉タップリな言葉で責めていく。フェイス・クラッチ・マスクでだらしなく口を開けっ放しに加え、縦横に引っ張られて酷い顔にさせられている佳織さんに鏡のところまで歩かせて自分の顔を見させるMikey。「素敵な顔になっているから見てごらん。美人な顔も鼻フックで豚女にされちゃどうしようもないねぇ。鼻の穴も大きく丸見えだし、口が閉じれない猿轡で喉チンコも丸見えで元のキレイな佳織の面影すらないな」Mikeyの言葉責めで佳織さんは恥ずかしさが頂点に達したようで、Mikeyが話しかけるだけで息遣い荒くなり感じている様子が伺える。今度は鏡の前で佳織さんの頭を掴み再び強制フェラ開始。
「鼻呼吸しやすくなったからフェラもやりやすくなったんじゃないか。段々と舌の使い方が上手になってきているじゃないか。強制フェラ調教してもらえて感謝するんだぞ」佳織さんはMikeyからの調教でマゾ奴隷化している雰囲気を漂わせているからか「はい、Mikey様、ありがとうございます」と猿轡超しで言葉になってないがフェラさせられながら健気に発している。佳織さん完全にマゾとして陥落。「佳織がいけないんだからな。普通にチンコをしゃぶってくれていたらこうやって強制フェラ調教されることもなかったんだし、社長秘書がこんな情けない姿にさせられちゃって惨めだよな。ちゃんとフェラしなかったらこの撮影した映像を会社の社長に送りつけちゃうぞ。佳織の顔がバッチリ映っているから別人ですとか言い逃れもできないしな」フェラさせながらもMikeyは佳織がマゾ奴隷として陥落したことを察して言葉責めが止まらない。「許してください、Mikey様」と佳織さんは口の中にペニスを入れられながらも哀願しながら言葉にならない声で発するしかできないのだった。しばらく強制フェラでのピストン運動を続けたのちにMikeyが射精寸前になる。
「ほら、もっと頭動かして舌使って!口内を犯されている気分はどうだ?もうすぐ佳織の口の中に発射してレイプしてやるからな。よーし、ほら、いくぞ。うっ、うっ」佳織さんの口の中へ射精したMikey。「うぐっぐぐぐっ……」佳織さんは人生初めて精液を口の中へぶち込まれた形となり戸惑いを隠せない表情。「佳織の口の中に沢山発射してやったから精液溢れそうだな。じゃあ吐き出せないように口栓してやろう」Mikeyはフェイス・クラッチ・マスクの口栓を閉じて佳織さんの口内から精液が垂れないよう苦痛極まりない責めを行なう。「ふふふ。口内発射された気分はどうだい。精液が口の中で泳いでいるのもつらいもんだろう」口栓を閉じた状態なので、佳織さんは鼻フックで広げられた鼻の穴から荒い鼻呼吸が伺える。眉間にしわを寄せたりして苦悶の表情を浮かべる佳織さんの背後に回ったMikeyはアームバインダー超しに両方の胸を揉み始める。「佳織は背後からオッパイ揉まれるのを好んでいたんだよな。ほーら、気持ち良くなっちゃうのかなぁ」佳織さんは喘ぎ声を出し始め、身体をくねらせていく。Mikeyはしっかり背後から押さえ付けて胸を揉みながら乳首をまさぐっている。
「フェイス・クラッチ・マスク着けて30分経ったからさすがに顎も疲れただろう。口栓外してやるからまずは精液を口から外に出しなさい」Mikeyは口栓を外すと……なんとタップリ口内発射したはずの精液が佳織さんの口の中から出てこない。「あれ?飲み込んじゃったのかな。別に飲まなくてもいいのに。佳織は従順なマゾ奴隷になってしまったようだな」Mikeyは驚いた表情をしながらもプレイ中ということから、しっかりと2人だけの世界観を壊さずにここでようやく終了。この時点で映像は50分を指していた。猿轡を外し、身体の各所に付けている枷も外し終えたら佳織さんはベッド上へグッタリと倒れ込む。顔にはフェイス・クラッチ・マスクを最大限に締め上げて自力で外せないよう装着させられたからか、顔全体にベルト痕がくっきりと残っている。
映像の最後にMikeyが佳織さんにインタビュー的な形でプレイの感想をお互い爆笑しながら伺っているのが興味深かったので一語一語全て紹介。

「なんで精液飲んじゃったの?」

「私フェラされたの初めてでしたし、最終的に口の中へ発射されたら飲むもんだと思っていたんです」

「無理矢理強制フェラさせちゃってごめんね」

「いえ、いいんです。嫌がっていましたが実は途中からこれはもうダメだって思い観念してたんです(笑)。でも、Mikey様が嫌がっているほうがきっとテンション上がるって言いますか興奮してくれるのかなって思ったこともあり、徹底して防御した部分もあります(笑)」

「確かに佳織さんが抵抗すればするほど口の中にチンコ入れないと気が済まない!みたいな気持ちが芽生えたよ(笑)」

「やっぱそうでしたか。Mikey様のサディスティックな部分を私から引き出したい思いもありましたし、正直まさかセックスではなくフェラで攻撃してくるとは思わなかった部分もありましたし」

「え?それはなぜ?」

「腕の自由を奪われた段階で、ああ、このまま私はMikey様に犯されるべくセックスされちゃうんだろうなぁと気持ち的にMとしての絶望感を抱いていたんです。ところがバイブレーターでイカされて次にフェラで来るとは想像してなかっただけなんですけどね(笑)」

「ああ、そういうことだったんですな~」

「抵抗できない状態でバイブレーターで責められることも初めてでしたが、こんなに興奮するもんだと思いませんでした」

「佳織さん、イっちゃうの早かったもんね(笑)」

「うーん、なんでしょうね。Mikey様の言葉責めが凄く上手いからだと思うんです。色々とAVは昔交際していた彼氏のところで観た経験がありましたが、どんなAV男優さんよりもMikey様の言葉責めのほうが興奮します」

「僕自身、自然に発しているだけなので言葉責めが上手いとかの感覚は一切ないんだけど、どういう部分で言葉責めされたら興奮しちゃうわけなのかな?」

「プレイには台本がないからと言いますか、アドリブが上手いという感じなんですよ。その場その場で状況判断しつつ、アドリブで被虐感を与えて下さる形で優しく語りかけたり、強い口調で責めてきたりとかの緩急がM側の心を揺さぶってくれるんです。一度Mikey様とプレイしたら間違いなく次も次もとお願いしたくなるのはMならではの感性だと思います。福岡へ転勤がなければMikey様のマゾ奴隷として私は仕えたいと思いました。勝手な意見ですが(笑)」

「なるほどぉ。言葉責めに自信持っても良いってわけかぁ」

「はい。Mikey様の言葉責めは煩悩を刺激してくれます。声自体にリラックスさせてくれると言いますか、本来は根が優しいのにプレイでは強弱を使い分けてくるという部分でそのギャップみたいなのもメロメロにしてくれる感じなんでしょうね」

「そっかぁー。言葉責めは良かったかもしれないけど、強制フェラはシンドイと思ったでしょ?」

「最初Mikey様がおちんちんを閉じている口元へ押し付けてきた時は一瞬恐怖を感じました」

「え?どんな恐怖?」

「やはり身体の自由を奪われていたからですかね。後ろ手に拘束されて自由が利かなくなるなんていうシチュエーションは味わったことなかったですし、あのグローブみたいな拘束具(アームバインダーのこと)は自力で絶対外せないほど拘束感が強かったので絶望感を得たからだと思います」

「両手を後ろ手で拘束されている状態でチンコをしゃぶらされるなんていう非日常的なことなんて普段ないもんね(笑)」

「そして私はフェラした経験がなかったですし、おちんちんがどんな味かもわからかったですから(笑)」

「味?(笑)」

「はい。特に味はしなかったですけども、Mikey様が発射した精液は美味しくなかったです(笑)」

「僕だってまさか飲むなんて思わなかったよ」

「口栓されて吐き出せないようされた時に、やっぱり精液はフェラして発射後は飲んであげると喜んで頂けるのかなぁとかも考えつつ、強制開口された形で口の中を犯された屈辱感やら鏡に写された惨めな私のドMな変態っぽい姿に被虐感が強くなり、さらに鼻フックされている私自身に興奮したりとか、自分がこんなマゾだったんだなんて……と思い知らされたプレイは苦痛よりも心底楽しめましたよ」

「なるほどね。こういう風に感想を聞けると僕の経験値がグングン上がっていきますわ(笑)。ところで強制開口させるフェイス・クラッチ・マスクっていう猿轡を付けられた時はどう思った?」

「あの時は私も絶対口を開けないぞって必死に抵抗してましたが、鼻の中に耳栓はズルいなぁって(笑)。鼻呼吸できなくなったらどうしても口呼吸しないと無理ですが、呼吸制御プレイに実は興奮しちゃいました。酸素が吸えないとあんなに頭がボーッとするとは思わなかったです。たかだか鼻に耳栓+猿轡と思われるかもしれませんが、口栓されちゃうと本当に息ができない、舌で口栓を押し出そうと頑張ったんですが、Mikey様はそれも自力で外せないよう深く押し込んでましたから結局無理でした。1分や90秒はなんとか耐えられましたけど2分はさすがに(笑)。でも呼吸制御されるのって病みつきになる感じです。解放された瞬間の酸素の美味しさに感謝したくなります。そのフェイス・クラッチ・マスクっていう猿轡ですか、ビックリするほど厳しい責めになる猿轡だったと思います。Mikey様と喋っている今も顎が変な感じでまだ痛いです」

「そりゃ自力で外せないよう全部のベルトを最大に締め上げたからね~」

「顔責めを希望しましたので30分耐えましたけど、きっと普通の女性ではこのハードな猿轡は耐えられないんじゃないでしょうかね。それでも一生懸命に自力で猿轡を吐き出そうと頑張ったんですが、さすがに顔に張り付くよう隙間なくベルトを締め上げられると緩んでくれないからどんなに暴れても無理でした(笑)。最初は私の顔がどんな惨めな状態になっているか気になってはいたんですけど、途中でMikey様が鏡のある壁へ移動させてくれましたので見た瞬間の絶望感は凄まじかったですね」

「え?今更ながらな絶望感?」

「いえ、この場から逃げられない状態であり、口が閉じれない猿轡をされている私はMikey様に好き放題弄ばれてしまうんだという被虐感も重なり、最終的におちんちんから口の中に発射されてしまう恐怖と絶望、そして初めてのフェラがこんな変態的なされ方でいいのかという妙な期待感も交錯し、絶体絶命のピンチにあきらめるしかない選択肢を頭の中で考えたりしたからです」

「そして僕のチンコが閉じれない口の中で何度もしゃぶらされる屈辱な目に遭うけども……」

「フェラの経験がないから頭を使ってピストン運動とかも実は良くわからなかったんです。AVでのフェラは見てましたけど、強制開口された口でのフェラさせられているAVは見た記憶がなかったこともあって本当におちんちん入れられた時はどうすればわからなかったんです(笑)」

「そりゃそうだよね。でもね、途中から舌の使い方は上手になっていったから大丈夫」

「普通にフェラする場合はどうすればいいんですか?」

「簡単だよ。チンコを唇で咥えて、両方の頬で吸い上げるようにしながら舌を使ったりするとバキュームフェラって言われたりして男が喜ぶようになるんだな(笑)。折角なんで、っていうか僕で強制フェラの経験したから普通のフェラも経験してみる?」

「え?今ですか?」

「さっき発射しちゃったばかりなのでちょっと回復を待ってからか、もしくは回復するまでチンコをしゃぶり続けてもいいけど」

「うーん、Mikey様のおちんちん、今から咥えます」

映像では三脚置きっぱなしで撮影していることで佳織さんがMikeyのペニスをいきなり咥え始めている映像は画角に映ってなく残念。しゃぶっている音だけが聞こえる最中、佳織さんがMikeyへ何やら提案をしてきた。

「Mikey様。お願いがあるのですが、私……両腕が後ろ手に拘束されている状態でフェラしたほうが興奮するかもしれませんので一生懸命におちんちんに奉仕できる気がするんです、再び自由を奪ってくれませんか?」

「え?え?え?佳織さん、どんだけマゾとして目覚めちゃったの?」

映像ではこの後にMikeyが佳織さんへ先ほどまで使っていたアームバインダーを用い、後ろ手に拘束していく。アームバインダーを締め上げた瞬間の佳織さんの表情がしっかり撮れているのだが、エロいフェロモンを出しまくったオーラを醸し出し、一気に雰囲気というかその場の空気感が変わっていく様子。

「Mikey様。私がおちんちん咥えながらも言葉責めや胸を触るなどしてくれませんか?」

「別にいいけども後ろ手で拘束されてたら疲れちゃうんじゃない?」

「大丈夫です。この方が私はきっと燃えます(笑)」

「じゃあ遠慮なく(笑)」

三脚の角度が変わり、先ほどまで座った形でMikeyは佳織さんにフェラをされていたところ、今度は立った状態に切り替える。きっとビデオカメラを意識した形だったのでしょう。口から涎を垂らしながらジュポジュポと音を立ててMikeyのペニスをしゃぶっている佳織さんの姿がこれまたエロい。

「佳織は本当にどうしようもない変態だから鼻フックしながらフェラしなさい」

とMikeyが言い放つと同時に縦方向のみに鼻フック。佳織さんは興奮し始めたのか、喘ぎ声を出しながら今度はMikeyから普通のフェラ調教を施されている雰囲気で2ラウンドに突入するかと思いきや、残念ながらここで映像が終了。60分のMiniDVテープ最大収録時間62分フルに撮り切った模様。果たしてこの後はどうなったのだろうか……。こちらのページ用にテキストを作る上でMikeyから佳織さんとのその後のことを伺った。

「佳織さんかぁ、懐かしい!もう13、4年ぐらい前の案件じゃなかったかな。鼻フックしながらフェラ調教……そんなことしたっけ?ちょっとうろ覚えなんだけど……ああ、思い出した。佳織さんが自分自身のプライベート用に撮影して欲しいって言ってプレイした時のだったっけ。まさか60分のビデオテープが録画が終わっているとは思わず、結局90分ぐらい時間使ったんじゃなかったかな。撮影途中で2回戦目が尻切れトンボになっちゃったのも思い出した(笑)。佳織さんとはその後、東京へ福岡から仕事で戻ってくる時に会ってプレイは何度かしたんだけど、福岡でカレシができたけど、一切フェラはしてないんだって。僕とのプレイで初フェラがフェイス・クラッチ・マスクからの強制フェラだったことから、普通のフェラは無理な身体になってしまったという(笑)。結局、僕とのプライベートプレイは何回ぐらいやったっけなぁ。多分6回ぐらいはその後にやっていたけども、僕に持参してきて欲しいと頼んでくるのがフェイス・クラッチ・マスク、鼻フック、アームバインダーの3点は必ずお願いしますと言われてたよ。僕も好みの女性だったし、まだ30代前半から半ばと僕自身が若かったからチンコもビンビンに経ちまくっていたし言葉責めなど勉強したくて佳織さんが東京へ戻ってきたらプレイしていたって感じ。今何してるんだろなぁ。アイマスクするとスイッチが全然っ入らない女性で、テンションはハイになるようなことはなかったかな。なもんで、作品として撮ってリリースしている映像では佳織さんのテンションってそんな高くないのよ(笑)」