Bondage Models     Information
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(りょう)
SMクラブ勤務
真性Mの涼さん。WEBを見てミーコへ撮影モデルで応募してきた彼女だったが、丁度このタイミングで某SM系媒体でFetish Stageが取り上げられたことも起因しているのか、なぜか「WEBを見ました。ボンデージモデルをやってみたいんですけど」という応募が殺到した不思議な時機。
6名ほどの応募者の中から「SMの緊縛モデルなども務めたことがある」とのいう理由で涼さんに決定(予算も限られているから6名全員撮影モデルには起用できなかったので)。当初はスタッフYが涼さんを撮影してくる予定だったが、風邪で体調崩しMikeyへバトンタッチ。
「息苦しくなるプレイが好きなんです」とリクエストしてきた彼女に、Mikeyは本格的な呼吸制御プレイを施そうと考える。やったことのないプレイなので涼さんとの撮影前日まで研究を重ねてシミュレーションしたそうで、出した結論が鼻栓やガスマスクを使ってみようという答えであった。ホテルでプレイを開始したMikeyは鼻栓をした状態でガスマスクをさせるのは相当苦しいだろうと思うも、呼吸する余裕を若干でも与えた方が涼さんの気持ちが上がるのではと考えた。そこでラブホテルに1個だけ備え付けのコンドームを発見し、オーラルマスクで強制開口した状態からガスマスクを被せ、その呼吸口へコンドームを装着し、ガスマスクの中が二酸化炭素だらけになって脳に酸素が回らなくなってフラフラしてくるまで徹底して責める。
Mikey自身も試したことのない呼吸制御プレイではあったが、ガスマスクの呼吸口に付けられたコンドームが呼吸するたびに膨らみ、息を吸うとコンドームが縮小していく様子にどうしようもない絶望感を与えられているだろうと、現場の思い付きで発案した責めではあったが、きっと涼さんならば満足してくれてはず……。終了後、涼さんいわく「まさかこんなプレイされるとは思わなかったので責めるアイデア最高だったぁ~。段々と酸素がガスマスクの中で失われていくのがわかったので、少しづつ呼吸して逃げられない絶望的状況からなんとか耐えなきゃっていう絶体絶命な興奮と、わずかな酸素しか与えられないままな酷い仕打ちが凄く苦しかったけど本当に楽しかった♪」と、ケロっと明るい対応。真性Mだと苦しければ苦しいほど楽しめるんだろうか!?
その後、一時的なスタッフとしてNew Team Mikeyの立ち上げに参加する涼さんだったが、現在は有名なSMクラブにてM嬢を務めている。