Bondage Models     Information
042
品川理恵
(しながわりえ)
OL
SMやボンデージに関して全くの未経験者ではあるが、実は黒い皮革製品のフェチだった品川理恵さん。「私はMikeyさんの大ファンなのでモデルに応募すればきっとMikeyさんとお会いできるのでは?」との単純且つ実直な理由で撮影モデル希望とコンタクトしてきたのである。普段はミーコがモデル希望の女性とやりとりしているのだが、たまたま長期出張で不在だったため、珍しくMikeyが直接対応。すると彼女はMikeyファンだったことからメールのやりとりを続けていくと感動したそうで、途中から長文メールのやりとりが面倒になったMikeyは携帯電話の番号を伝えお互い直接話を始めた。撮影に関するアレコレなどを説明するべく渋谷の喫茶店で待ち合わせをしていると現れた彼女は、タレントの大○内奈々子さんにソックリな顔した美人で衝撃を受ける。2時間ほど話をしてわかったのが、実は大○内奈々子さんの親戚だったことも判明しさらに驚愕。
24歳のOLで有給休暇を取ってまでしてわざわざ平日昼間に渋谷へ来たそうな。皮革拘束具を見せて欲しいとの願いを電話で言われていたのでそれを叶えるべく、スポーツバッグに目一杯ボンデージギアを詰め込んで持参。喫茶店内で2人が座っているテーブルの下でそれらを見せ始めると、彼女は「私……変態なんでしょうか? 身体が熱くなり始めました……。Mikeyさん、お願いします! 一緒にホテルへ行って頂けませんか?」まさかそんなことを言われると思ってなかったMikeyは彼女の積極的なアプローチにたじろいでしまっていたのだが、彼女はMikeyの手を握り始めて「私、こんなに汗ばんでいるんです……。お願いします! ホテル代も私が払いますのであくまでもプライベートという形でお願いします!」と。沢山のボンデージギアを持参してきたこともあり、そしてプライベートなスタンス。
折角なのでそれらを使うべく彼女と円山町のホテルへ行こうと盛り上がる。丁度、花粉の季節だったため、彼女は大きなマスクを身につけていたのを利用し(大○内奈々子さんと良く間違われるのも面倒だったらしい)、オーラルマスクを手渡して「そのマスクの下にこの猿轡をつけてくれないとホテルへは行かないよ」とメチャクチャな条件を出す。彼女は慌ててトイレへ駆け込み、戻って来た頃には白いサージカルマスクの下にうっすらと黒い物体が見え隠れしている状況。理恵さんはまともに喋れない。喋ってしまうとサージカルマスクの下のオーラルマスクに涎が溜まってしまい、それが白いこのマスクについてしまうと黒いオーラルマスクが外から透け透けになってしまうから、涎を溜めるのはリスクが大きすぎる。そもそもオーラルマスクの左右のバンド部分がサージカルマスクからはみ出している時点で怪しい(笑)。
円山町のホテルへ行くべく喫茶店を出ようとレジへ2人で向かうと、わざと理恵さんへ「キミは何飲んだんだっけ?」とカフェオレを飲んでいたのを知っているくせにイジワルするべく聞くと「はふぇほへへす(カフェオレです)」と本能的に喋ってしまう。するとサージカルマスクの下からは長く伸びた涎がツーッと垂れてきて、レジを打つ女性は不思議そうな顔している。花粉防止のためにマスクをしていても、オーラルマスクの黒いベルト部分は丸出しなわけで、普通に正面から彼女を見たらマスクの下に何かつけているのが誰にでもわかるわけだし。円山町のホテルへ向かう最中、身体の火照りが止まらない彼女は涎が垂れるのを防ぐために、やや上を向きながらMikeyと手を繋いで雑路を歩く。
しかし既に花粉用に使っていたサージカルマスクは紙製だったため、涎でビチャビチャなことからオーラルマスクがハッキリと浮き出ている。ホテルの部屋に入った瞬間、洋服の上からアームバインダーを装着し動きを封じ込めた段階で、すぐさまアイマスクをつけて視界も奪う。3時間ギリギリまで休憩料金を使い数々のボンデージギアを装着させてのプレイを施す。多種多様な黒い皮革拘束具に理恵さんは愛液まみれでノックアウト(苦笑)。結局、この日を切っ掛けに、Mikeyと理恵さんは短期間ではあるが「私がホテル代とか出しますのでプライベートでボンデージプレイを今後もお願いできないでしょうか?」と哀願され、受け身な性格のMikeyはモデルとしての起用はせずに数カ月の付き合いが始まる。
それからしばらくしてMikeyやミーコが属している映像ロケーション会社がロサンゼルスで事務所を立ち上げることになり、仕事でしばらく海外へ行かねばならなくなったことで2人は後腐れもなく理解してくれた形で別れることに。それから1年半だか2年ぐらい経過した頃、数名から撮影モデル希望の応募者からの資料がロサンゼルスにいるMikeyのもとへミーコから届く。するとそこには理恵さんの資料があったので、Mikeyから久々に連絡を取ったところ「そろそろ日本に帰ってきている頃かと思い、Mikeyさん個人に撮影してもらいたくなったので。結局、撮影モデルで作品撮りしていなかったし(苦笑)」と。が、「来月日本に一旦帰るけどスグに再び渡米しなくてはならないんで時間が全然空かないんだよね」と返信。
そこでMikeyは思い出した。実はプライベートで1度だけ彼女とのプレイをビデオカメラで撮影したことがあり、その撮影した映像を理恵さんから了承得て、作品として取り扱うことになった。彼女はその撮った映像を前々から「私とMikeyさんのプレイした際の映像だから販売して欲しい。それと辱めを受けている自分の姿を多くの人が見てくれれば……」と真性マゾ的なことを言っていた(実際に本物のマゾだったけど)こともあり、新たに撮影しなくても……っていうか予算やら時間もなかったし、2人の了承があったんでプライベートで撮った映像や写真を作品で使うことになったという裏話。
ちなみにこの1度きりで撮影した時は一眼レフカメラで写真を撮り、ビデオカメラも小さいのを2台(Mikeyがプライベートで所有の小型ビデオカメラと理恵さんの持参したビデオカメラ)使っていた。彼女は鼻フックされるのが恥ずかしくて苦手だったが、プレイの際は必ず縦横とおもいっきりフックさせていたMikey。乳首が性感帯で、後ろ手にアームバインダーされた状態で触られる時が一番感じるとのこと。それから数ヶ月後、「レザー好きなパートナーを探しているんですが出会えませんかね?」という男性とミーコが親しくやりとりしていた際、理恵さんの話をしたところ「是非紹介して欲しい!」と言われ、ミーコはその男性と理恵さんとの間でキューピット的になって引き合わせた。
すると瞬く間に息が合ったようでプレイパートナーな関係となり、さらに発展して結婚までしたとのこと。12年ぶりぐらいにMikeyが理恵さんへ電話したところ番号も変わってなく2時間ほどくだらない話やら旦那さんとのプレイエピソードを聞いたりとか長電話した様子。キューピットになってくれたミーコとは出身地が同じだったので話題も合う関係で、今でも時折メールのやりとりはしているそうな。結婚して10年、その間に2回流産したことから子どもをあきらめ、今では週に1回は必ずボンデージプレイをしている夫婦仲の良い関係が継続中とか♪