Bondage Models     Information
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蒲田キヨミ
(かまたきよみ)
主婦
ビックカメラが運用していたwebnikというサイトで1998年にスタートした『Fetish Stage』。ウェブサイトを立ち上げて掲示板だけが異常に盛り上がり、そこに「革での拘束に興味あります」と書き込んでいた女性らしき人がいた。その後「色々と緊縛モデルを務めたことがあるのでそちらでモデルすることはできませんか?」と自らコンタクトしてきた蒲田キヨミさん。
「猿轡の経験は?」の問いに「穴の開いたボールギャグなら付けたことがあるけど、涎が止まらなくって大変だった(苦笑)」と、被写体としては猿轡経験がそこそこあるので、スムーズに進行していったので撮影がラクだった。
ちなみにキヨミさんがモデルを希望してきたことで、Team Mikeyが最初の商品をVHSで作って2000年初頭からYahoo!オークションにて発売できた記念すべき女性でもあります。テニスをやっていたことで上半身が柔らかかったこともあり、90分以上のアームバインダー装着を苦ともせず1度の休憩のみで撮影完了。基本的にはビデオテープ2時間ピッタリ収録するつもりだったのだが、彼女の方が次に仕事が控えているというので、残り15分あったが撮影に頑張ってくれたので解放(笑)。
撮影中のエピソードでは、かなり根性ある女性で数々の猿轡攻勢にギブアップするだろうと予想していたが、文句ひとつ言わずに問題なく所持してきた猿轡全てを装着できた。顔面を完全拘束する為、キツく顔にフィットする強力なデラックスアイマスクを付けると「目が圧迫されて苦しい……」と漏らすが「既にアームバインダーでカラダの自由を奪っているんだから自由が効かないお前が言うセリフじゃないだろ?」と言葉で責めると彼女の身体がだんだん熱くなっていく。
ベーシックなタイプのオーラルマスクを取り出し装着する前に、言葉で「次の猿轡は口が閉じられないタイプだから、俺のオチンチンでも無理矢理しゃぶらせられるんだから覚悟しろよ」と強い言葉でプレッシャーかけると「え!?話が違うじゃない!? ちょっとそういうのはお願いだから止めて!!」と哀願してくるのだが「止めて下さいだろ? ツベコベ言っているんじゃないよ!」と閉じている口を開かせる為に鼻をつまみ強引にオーラルマスクを噛ます。舌を使って吐き出そうとしているので、おもいっきりキツく後頭部でバンド部分を留める。「あー、うー」と言葉にならない声で止めてと訴えている。足枷を今回は付けていないので、エナメルスーパーロングブーツを履いた足でジタバタしているのも面白い。
今回の撮影は被写体の声のみしか収録しないスタンスだったので、言葉責めしてるところは収録していない。もちろん、撮影モデルには強制フェラなんかしていないけども雰囲気作りのために、ビデオには収録していないところで、このようなシチュエーション作りをして撮影しているのです。その方が迫真の拘束状態が作れるからなのですね。撮影終了後は彼女に「これは雰囲気作りだったんだ、ごめんね」と当然謝りまりました(苦笑)。「でもリアルな撮影ができたから仕事したなーって感じしましたよ。カラダの拘束を解かれた時には物凄い解放感が生まれて不思議な感じしましたけど、目・口・カラダといった部分の自由を奪われた時は最初何されるかわからないといった怖さがあったけども、カレシに目隠しされて後ろ手に縛られてのエッチをした感覚に少し雰囲気が似ているかも」と。
彼女が出演したVHSを販売してから1年ちょっとしてから久しぶりにメールが届く。「ちょっとローンの支払いが今月キツいので、再び撮影モデルやらせて頂けないでしょうか?」と。その後、入社したばかりのweb担当ミーコがキヨミさんと電話でやりとりをし、一週間後、Mikeyとミーコの2人で彼女が住んでいる埼玉県大宮まで足を運ぶ。待ち合わせ場所へ行くと小柄な彼女は相変わらず笑顔で我々を迎えた。「あれ? Mikeyさん、今日は撮影モデルは2人使うんですか?」と、ミーコが一緒にいたのでモデルと勘違いした様子。「彼女はウチの新しいスタッフのミーコです。荷物持ちからweb担当、雑務などさせているので、今日もADとして連れてきただけですよ(笑)」と。
撮影は2回目なのでお茶しながらの打ち合わせなど必要もなく、そのまま待ち合わせ場所近くのラブホテルへ3人で行く。ここは消防法を無視しているのか、定員2名の部屋でも追加料金なしで3名入れさせてくれる我々にとっては優良ホテルなのだ(笑)。フロントのお婆ちゃんから「若いもんは頑張るね~」と。ビデオ撮影だと知らないので3Pと思われていたらしい(当然だよなぁ)。撮影は前回と同じようなシチューションで展開。彼女は「全裸で構わないですけど……」というが、赤黒テディと紫テディしか衣装は持ってきていなかったので今回もトップレスはパス。
「個人的にトップレスはOKだけど全裸にはあまり興味沸かないから(苦笑)。それと衣装もオールインワンタイプのテディを用意しているので下着姿でいきましょう」と、いつも通りに撮影をスタート。彼女は猿轡には全く抵抗ない感じなので色々な猿轡を噛ませていった。レザーが好きな彼女は皮の拘束をして欲しいと希望してきたので、前回同様アームバインダーを使用。デジカメでの撮影をミーコが担当し、Mikeyがハンディカムをまわしていく。今回の撮影ではリクエストのあった”足裏くすぐり”を初めて実践。彼女へ事前に教えると覚悟されちゃうので、唐突に言ってみたらこれがまた楽しい(笑)。彼女は本気で嫌がるし、猿轡されている口からは「うーうー」とかなり止めて欲しそうなうめき声が聞こえてくる。今後は脇腹以外にも足裏もくすぐって行こうかと思った。
6時間が経過し撮影終了。やはり足裏くすぐりは厳しかったとのこと。特に胡座拘束されて足裏くすぐりは逃げようがないのでとても苦しかったそうな。あと猿轡のフェイス・クラッチ・マスクをキツく噛ましたのが原因か、それとも噛ましている時間が長かったのか、撮影後に3人でファミレスにて行なった打ち上げでは、彼女はスパゲティーを噛む時に顎が痛いと言っていたので、今後はもっと休憩を挟んだ方がいいのかなぁと反省。15年ぶりぐらいにキヨミさんへ連絡入れたところ、まだ当時のメールアドレスは生きていて「2004年に結婚して3人の子宝に恵まれ、旦那の地元の大阪で暮らしてます」とのことでした。