Bondage Models     Information
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ミーコ
(みーこ)
Team Mikey スタッフ
某航空会社の客室乗務員を退職後、映像業界の仕事のほうに未来を感じ、2000年に立ち上げたばかりのウェブサイト”Fetish Stage”にてTeam Mikey所属となったミーコ。
当時クレジットカードでの浪費癖があった彼女は、クルマのローンなど含めて毎月の支払いがハンパなかった。そこでスタッフらからの提案を受け、男勝りな性格だったことから度胸もあった彼女は「売上の全てを貰えて借金を返せるのならば、顔出しなしでの撮影の条件でモデルを務めてもいい」との話になり、トップレス+フェラチオまで撮影で行ない、売れるような内容の作品をミーコ主導で作る。
VHS時代であったが作品は飛ぶようにバカ売れし、借金を返せたと思ったら……さらにクレジットカードで買い物をするようになり(アメリカンエクスプレスだったので上限が1000万円だったらしい)、借金を繰り返すことから自ら撮影モデルで再登板を言い出した。
20代前半の頃はディスコクイーンだったようで、初めて撮影した時の衣装はレザーのツーピース、そして2度目の撮影はチューブトップブラのシルバーなツーピースのボディコン。
私服とは思えないエロい衣装で、今回の作品もVHSで飛ぶように売れ、前作を余裕で凌ぐセールスを記録する。丁度この頃からミーコにファンが付き始め、「ボンデージサイトのスタッフが借金返済のために仕方なく撮影モデルを担当し、フェラチオされたりと調教されるバックボーンが物凄く良いです!」というファンレター&ファンメールが多く届くようになり、ミーコ本人が大ブレイク。
リクエストも多く届くようになり、その後ミーコは2回撮影に挑むが、3回目の撮影時は今度は白のワンピースのボディコンを用意。当然私物の私服。初めてのバイブレーター挿入にチャレンジし、使ったことのないアダルトグッズにエクスタシーを感じ、「本当に気持ち良すぎて絶頂に達した時は気を失いそうになった!」と。
そして最後に撮影した作品はキャットスーツや全身タイツなどを使った脱ぎのあまりない構成で撮った……ものの、バックアップを取っていなかったマスター素材のMiniDVテープが湿気でカビ生えてしまい、さらに再生した瞬間にテープが切れてしまったり、テープそのもの素材に傷も入ったことで再生不可能なことから、ミーコ最後の撮影は幻の作品に……。いまだに「私の初フェラなバージンを奪ったのはMikey!」とボンデージ撮影は忘れられない想い出になっているとか(苦笑)。実際、彼女自身も撮影を楽しんでいたのは嘘ではないしね。
現在は2008年にMikeyがFetish Stageのサイト運営から手を引いたことで、サイトのオーナー兼ウェブマスターを務めており、米国ロサンゼルスにある映画やテレビでの撮影時に必要となるロケーションサービス会社にて取締役も兼任している。