Bondage Models     Information
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草凪 純

(くさなぎ じゅん)


俳優
AV女優
セクシータレント
グラビアモデル
ヌードモデル
ストリッパー
Mikeyが熟女系のコンビニ置きアダルト雑誌にて連載コラムを持っていた時、少人数で開かれた夏場の打ち上げでビアガーデン飲み会がありました。その雑誌で連載コラムを執筆している面々が新宿のデパート屋上へ集まったのですが、草凪純さんもそのメンバーに入ってまして、そこで連絡先の交換をして知り合ったわけです。
それから数年経ち、短期間しか稼働できなかったNew Team Mikeyスタッフの連中との飲み会席上で、AV女優トークが炸裂。そこでスタッフ光樹が「僕は草凪純さんの大ファンなんですよ。Fetish Stageのモデルになってくれたら奇跡なんですけどね」と、軽いノリで発した言葉にMikeyが「あ、草凪さんならば昔飲み会で知り合って連絡先交換したから知ってるよ」と。
すると間髪入れず、飲みの席にいたスタッフたちは口を揃えて全員「連絡してモデルになってくれるよう交渉してみろよ!」と大盛り上がり。
Mikeyが教えてもらった携帯電話の番号が自身のガラケーに登録されていたので早速コールすると電話口には草凪さんが! 交渉中に正直に全部話そうとのことでMikeyは「僕らのほうで用意できるギャラはぶっちゃけ5万円しかないんです。なんとかこれでお願いできないでしょうか?
草凪さんは「別に男性との絡みがあるわけでもないし、トップレスになるぐらいなのでそのお値段で大丈夫かと思いますよ。私もボンデージには興味あったのでちょっと楽しみでもあるし(笑)」と、言い残して、マネージャーの連絡先を教えてもらい、今は無き赤坂プリンスホテルのスイートルームだったかな? そこを借りてボンデージ撮影にたどり着くのでした。
ちなみにこの時のマネージャーが「Team Mikeyでボンデージ撮影会をやってみるのはどう?」と、これまた数年後に提案してくれて、最終的に一緒に協業することになったのでした。
スタッフ光樹は草凪さんの熱狂的なファンだったため、撮影前に親交を深めるべく、一緒に食事をしたりと事前にアイドリングをしていました。本人いわく「草凪さんの胃袋は無尽蔵でメチャクチャ食べる人なのにあのクビレは普通じゃない!」と驚いていた様子。
草凪さんを撮影モデルに起用した映像にはメイキング的な舞台裏も惜しみなく収録されておりますので、ご興味ある方はそちらをご参照ください。以下、映像には収録されていない草凪さんが語るエピソード(スタッフの面々とのプライベートな話にまで及んでますので削除しております)を掲載致します。
アイマスクや全頭マスクが一番個人的にはハマりそうなアイテムかも。特に全頭マスクは本当に眠くなってしまったし、視界が奪われる時のドキドキ感も含め、アイマスクとか誘拐されてきたみたいで気持ちが高まりますね。やっぱり私ってMなんですかねぇ。
ストリップの経験が活かされているのでカラダが柔らかいからなのか、後ろ手にキツく自由を奪う拘束具(アームバインダーのこと)は長時間されてても腕は対して痺れないし、みんなの前でカラダの自由を奪われる状況がすごく変態っぽくてイタズラされても抵抗できない絶望感もあったので、エッチな感じも勝手に頭で想像しちゃいました(苦笑)。
フェイス・クラッチ・マスクっていうんですか? これトゲトゲが沢山ついていてヘビーメタルな音楽系の人が愛用するようなもんだと思ってました。確かに口を大きく開けなければいけないので顎が疲れましたね。見た目的にも付けられている側はMまっしぐらなマゾっぽさがすんごく漂うし、口が閉じれないので何を入れられるかわからない恐怖もあって一番エロいかも~(笑)。
これとは違うんですが、レザーではない透明なビニール生地の開口する猿轡やハーネス・ボールギャグっていうんだっけ? あの辺のボンデージグッズは商品モデルをやった時に一応経験済みだったんで、私的にはそんなに抵抗なかったですよ。ただ、今回最初に付けたハーネス・ボールギャグが結構な長時間でしたので両サイドの顎が痺れました。顔に対する苦痛はそれぐらいかしら。
ボンデージ撮影を振り返ると……正直楽しかったです。もっと痛くされたりとかSMみたいに虐待的なのを想像してましたが、現場の雰囲気は明るく笑いが絶えないし肉体的にも精神的にも嫌な部分は一切なかったです。風船が口の中を圧迫し、口内をパンパンに膨らませる猿轡(ポンプギャグのこと)がちょっと面白いなーと笑っちゃいました。ただ単に涎が口の中に溜まりまくるのでそれが出ちゃったら恥ずかしいから垂らしたくない一心で耐えていたりもしてました(苦笑)。
やっぱりアメリカン・ボンデージなスタイルって日本のSM文化と違うしフェティッシュな遊びの延長上にあるし、Mikeyさんたちだけかもしれないですが、汚らしくないアーティスティックな美的感覚の良さが個人的に楽しめた部分だと思います。

草凪さんはヌードモデルとしてアメリカ進出した経験があるからこのようなコメントをしたのだと思いますが、拘束されて身動きできない状況をご本人が一番楽しんでいたのも事実ですね。

2006年の10月にSM拘束具やフェティシュなランジェリーのイメージモデルとして草凪さんが起用され、2007年に販売されていた(現在は販売終了)『ジーザスクリスタル』シリーズを今所有している方がいましたらレアですね。草凪さんいわく「確か記憶がうろ覚えですけど……150点ほど衣装や拘束具などを装着した撮影したんじゃなかったかな? すごく楽しい現場でしたよ。初めていろんな猿轡とか拘束具を身に付けましたけど、ああいうのって日常では見ないモノなので私の好奇心がグングンと湧きました(笑)。ですのでFetish Stageさんでのボンデージモデルのお仕事は嘘偽りなく楽しめたんですね♪